ラグビー日本代表 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-511

オールブラックス 2018 卓上カレンダー

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2018年07月13日

サンウルブズは最終戦も酷いゲーム

観てていて腹が立つゲームであった。
カークの故意の危険なプレーによるレッドカード
度重なるノックオン、フォワードの寄りが遅くラックを出せず
前節のワラターズ戦に続き酷いゲームでした。

リトルは奮闘、リーチ、田中、ジャバも点差が開いても最後までベストのプレーをみせた。
しかしながら、チームとして集中力のないプレー、あっさりとトライを奪われたり
攻めていてもノックオンと
なぜ同じ過ちを繰り返すのか。

アウェイでの初勝利が期待されていたゲームでもあり
今シーズン最後のゲームでもあった中で
このような酷いゲームをするとは残念で仕方がありません。

このようなゲームをしているからスーパーラグビー撤退のような話が出てくるのではないのか。

2試合連続で腹が立つ試合内容で今シーズンが終わりました。


posted by 40代アッキー at 22:12| Comment(0) | サンウルブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

ワラターズに大敗も山田が活躍

サンウルブズはワラターズに25対77と大敗しました。
前半はサンウルブズがリードする時間が長く、接戦でしたが
マシレアが危険なプレーでレッドカードで一発退場となり
後半は一人少ない状況となり、オーストラリア代表を多数擁するワラターズ相手に
ディフェンスが崩壊しました。

悔やまれるのはマシレアの意味のない危険なタックル。
他にも前半の被トライのうち、相手サインプレーで一発でフォラウに抜かれて
トライを許したものもあり、これもマシレアのディフェンスミス。
過去から何度も指摘しましたが、マシレアをこれ以上出場させる意味があるのか。
来シーズンは契約する必要がないかと。

また、ロックに入っているムーアについても
敢えてサンウルブズで出場させるような世界レベルのプレイヤーでもないかと思います。

一方、山田は今年1の活躍をし2トライを挙げました。
うち1トライはオーストラリア代表のフルバックであるフォラウを1対1で抜き去りトライを挙げ
山田の復調ぶりが目立ちました。
ピークが過ぎ、日本代表でのプレーは難しいのではないかと感じていましたが
昨日の山田の活躍を見て、やはり日本代表のウイングは山田で
本番のワールドカップまでに更に調子を上げてほしいとことです。

ワラターズ戦はチームが良い形で前半戦っていただけに
マシレアのレッドカードは大変残念であり、マシレアのディフェンスの問題は今回だけではないため
チームには厳しい対応・処分を望みます。


posted by 40代アッキー at 09:25| Comment(0) | サンウルブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

サンウルブズはブルズとの接戦を制して3勝目

サンウルブズは南アフリカのブルズに42対37で勝利し
チーム最多となる3勝目、シンガポール初勝利を挙げました。

ブルズは南アフリカ代表選手を含む本気のメンバーであり
スクラム、モールでは体格で上回るブルズに苦戦を強いられましたが
ディフェンスではタックル成功率93%と堅いディフェンスで
相手アタックを防ぎました。
4トライ奪われるも、うち2トライは今季初先発のファンデンヒーファーの
判断ミスによるものであり
組織ディフェンスは日本代表同様に機能しています。

リトルは今年1の活躍で、アタックでもディフェンスでも大活躍
点の取り合いを制しました。

今までのサンウルブズでしたらミスからのトライ献上
点の取り合いで、負けのパターンでしたが
最後逆転して勝ち切ったのは力がついてきたということでしょう。

また、スタンドオフのパーカーは相変わらずの
正確無比なプレースキックで、難しい角度が多かったのですが
6本中すべて成功し、この正確なプレースキックも勝利の原因であります。

期待の今年初先発のファンデンヒーファーは
ミスから2トライを献上し、精彩を欠きましたが
チームが勝利したこともあり、次回に期待しましょう。
ケガ上がりで、試合感覚が戻っていないのでしょう。

残り2試合、ワラターズ、レッズ戦と敵地での試合となりますが
ぜひ、アウェイでの初勝利を勝ち取ってほしいですね。

今日のメンバーと、今回遠征に参加しなかった日本代表のメンバーとで
今年最強のメンバーを組んで
残り2試合、有終の美を飾ってください。



posted by 40代アッキー at 00:27| Comment(0) | サンウルブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

日本代表の6月テストマッチは2勝1敗、チーム力は上がっている

ラグビー日本代表は昨日のジョージア代表戦で28対0と圧勝、相手を零封しました。

トンガやジョージアのようにアタックが直線的なチームには
今のジャパンの前に出るディフェンスは有効に機能。
昨年のトンガ戦も相手アタックを封じ込めました。
一方、スピードがありスキルの高いチームにも通用するかは未知数。
サンウルブズでは外にボールを繋がれ、幾度も外で抜かれていますので
秋のテストマッチ オールブラック戦に通用するかみものです。

今回のテストマッチ3戦の最大の収穫はなんといってもフォワードのセットプレー、モールディフェンスが
通用し、互角又は互角以上にわたりあえたこと。
世界的にスクラム強豪国であるジョージア、イタリアとほぼ互角のスクラムを組んでいたのは大きい。
2年前のスコットランドとのテストマッチでは、スクラムで幾度もペナルティーをとられ
ペナルティーゴールを許していましたが
スコットランドとのスクラムがイーブンとなれば、十分勝機は生まれてくるのではないでしょうか。
ラインアウトからのモールディフェンスについてもジョージア戦では危なげなく
押されていませんでした。

日本代表のアキレス腱はスタンドオフであることは周知の事実ですが
本番まであと1年、今までのテストマッチ、サンウルブズでの試合経験を考えると
田村でいくしかないのでしょう。
確かにフィールドプレーのキック、パスは日本でトップクラスのスタンドオフですが
ディフェンスに課題があること、スピードがないことなど
世界レベルのスタンドオフとは見劣りします。
本来であればサントリーの小野が候補だったのでしょうが、仕方のない状況です。
百歩譲ってスタンドオフは田村でいくとしても
ゴールキッカーは再考すべきです。
オールブラックスのような得点力のあるチームのプレースキッカーであればいざ知れず
強豪国との接戦を制するには正確で計算が立つパーカーのようなプレースキッカーが必要です。
正面のキックを3本も外しておいて雨のせいにするようなプレースキッカーは必要ありません。
来年までに代表資格を取得する見込みのある外国人選手の中から
正プレースキッカーを選出すべきです。
昨年のフランス代表戦で大金星を逃したのは、後半終了間際に正面のプレースキックを
田村が外したからです。
本番でこのような凡ミスは許されません。

スタンドオフ、プレースキッカー問題はあるものの
今の日本代表のチーム力はエディージャパンの時以上に思えます。
スクラム、ラインアウトのセットプレーはティア1に伍する力を得
ラインアウトモールはアタックは通用していないものの
本番前までには整備してくるでしょう。

ジョージョア代表戦はイタリア代表戦から7名先発を入れ替えましたが
遜色ないチーム力を見せ、層の厚さもエディージャパンを上回ります。

ジョージア戦に出場した西川はジャッカル、ディフェンスで活躍し
姫野を追うフランカーとして西川が台頭してきました。
一方、布巻は3番手に後退という感があります。

久しぶりの代表先発出場の立川は相変わらずの突破力、ディフェンス力をみせ
12番は立川で決まりでしょう。
アウトサイドセンターをどうするか?
わたしはトゥポウだと思いますが
ジョセフヘッドコーチは就任当初からラファエレを起用していますが。

スクラムハーフからのボックスキックはやはり課題です。
流のキックは距離も稼げない、チェースできるほどの高さもない
田中も同様であり、相手にボールを渡すだけのボックスキックとなっています。

ウイングはサンウルブズ、今回の代表戦と山田をみましたが
代表に残るには厳しい印象を受けました。
サウマキ、ファンデンヒーファーが代表資格を取得した場合は
山田が外れそうな気がします。

いずれにしても、スコットランドは射程圏に入ってきたような感があります。
正確なゴールキッカーを配し、フォワードはハッティング、ラブスカルフニが
バックスではサウマキ、ファンデンヒーファーが代表資格を取得すれば
更に日本代表は強くなるでしょう。
あとは、来年のサンウルブズ2〜5月はそのメンバーで強豪チームと戦い
価値癖をつけることです。

そうすれば、いざスコットランドと戦った時に大したことがないと感じることができるでしょう。
アイルランドは名実ともに世界ランク2位ですから
勝てる可能性は少ないですが、オールブラックスと戦うよりましであり
オールブラックスのような圧倒的な得点力はないわけですから
ディフェンスでがんばれば接戦に持ち込むことは可能でしょう。

フランス代表戦で田村がゴールキックを決め、敵地でティア1より勝利していれば
ここまでジェイミージョセフが叩かれることはなかったのでしょうが
今回の3連戦で代表強化が良い方向にいっていることが証明されました。
秋のオールブラックス、イングランドとのテストマッチで
本当の強豪国にどこまで日本ラグビーが通用するか
今までの日本ラグビー界ではなかった挑戦が始まります。
イングランドと良い勝負をすれば、アイルランドも見えてくるはずです。

ラグビーファンとしては、今回の日本代表3連戦は3連勝マストであったものの
2戦目の敗戦は今後に活かせる学ぶべきところが多かったということで
及第点でよろしいのではないかと思います。

サンウルブズの今季残り3戦も日本代表強化の一環でありますから
気を抜かずに、過去1勝、2勝ときていますから
少なくとも3勝はできるよう臨んでいただきたいですね。



posted by 40代アッキー at 19:48| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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