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2017年06月22日

日本代表 アイルランド代表2戦目メンバー発表 トモさんが帰ってくる!

アイルランド代表2戦目のメンバーを発表しました。
フォワードは第一列を総入れ替え
1番に入った石原には若干の不安がありますが
フッカーには不調の堀江に代わりスクラムの強い庭井が入り
ロックにはなんと!前回ワールドカップ南アフリカからの歴史的勝利の立役者
ルーク・トンプソンが期間限定で帰ってきました。
献身的なプレーをみせるトンプソンのプレーを
若手のフォワードは学ぶチャンスです。
フランカーには今までなぜかスタメンではなかった一押しの松橋が入り
フォワードは全体的に1戦目に比べ戦力アップしています。

一方、バックスは厳しい布陣。
スクラムハーフに流が入り、アイルランドとの1戦目にトライは挙げたものの
ベテランの田中に比べキックの精度に欠け
スタンドオフは小倉でよいかと思いますが
センターにスピードのない田村が入り
松島とのコンビとなります。
トゥポウが出場停止になったのは大変痛いですね。
このセンターコンビはそもそもまだコンビネーションがあわないでしょうし
田村はスピードがないため相手ディフェンスも的が絞りやすいでしょう。
キッキングゲームをするつもりでしょうか。
立川が間に合わなかったのが誤算ですね。

ウイングは山田がケガから復帰しプラス要因。
福岡、山田の決定力のあるバックスに球を集めることが
得点力アップにつながるでしょう。

トンプソンが戻ってきたのは日本代表ファンとしては大変喜ばしいこと。
トンプソンは今回限りと明言していますが
もう一度ワールドカップで戦いたいと
心に火がついてくれれば良いのに。
日本代表の最大のネックはロックですから
トンプソンのようにラインアウト、フィールドプレー、ディフェンスと
すべてにおいて高いレベルの選手がロックに入ってくれたら
強豪国にフォワード戦で対抗できるようになるかもしれませんね。

第2戦はセンターの出来次第でしょう。



1 石原 慎太郎
2 庭井 祐輔
3 浅原 拓真
4 トンプソン ルーク
5 ヘル ウヴェ
6 リーチ マイケル ◎
7 松橋 周平
8 アマナキ・レレイ・マフィ
9 流 大
10 小倉 順平
11 福岡 堅樹
12 田村 優
13 松島 幸太朗
14 山田 章仁
15 野口 竜司





posted by 40代サラリーマン アッキー at 22:54| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

ジャパン、サンウルブズは現状弱いが応援するしかない

昨日の日本代表の試合を観ていると
サンウルブズにおいてスーパーラグビーで2シーズン参戦したのは
なんだったんだという感じです。
一国代表と同程度の実力を持つ、スーパーラグビー各チームとの
今までの試合で培った修正点、ノウハウは
まったく生かせていない感があります。

ただ、ラグビーファンとしてはここで諦めるわけにはいきません。
ある意味今の日本代表、サンウルブズは非常にボラタイルなチーム力であり
ハマれば、強豪とも良い試合をするが、うまくいかないと総崩れ。
昨年のアウェイでのウェールズ代表とは最後まで接戦を演じましたが
ホームのアルゼンチン代表戦はディフェンスが総崩れで大敗を喫しました。
サンウルブズでは最下位争いをするチーターズとはホームで無様な試合をしましたが
アウェイでアルゼンチン代表とほぼ同じメンバーであるジャガーズとは終盤までリードし
接戦を演じました。
したがって、ただ単に弱いわけではなく、ゲームプランがハマれば
アイルランド、スコットランド代表と終盤まで勝ち負けが見えない試合をするだけの
実力は持っているということ。

ファンの皆様は無様な試合を連日みせられて、うんざりかもしれません。
(わたしもうんざりです。)
明らかにハートの足りない、体を張らない選手は代表には呼ばずに
少しメンバーを入れ替え、ゲームプランを日本仕様にマイナーチェンジすれば
日本代表も捨てたものではありません。
あまりにもスマートな試合をするという意識が高すぎて
ある意味、ガツガツした、縁の下でチームに貢献する、がむしゃらなタックルなど
格下のチームがやらなければならないことが欠けているのかもしれません。

ネット上ではジェイミージョセフを解任した方が良いという声も上がっていますが
ジョイミージョセフのマインドセットを変えれば良いのだと思います。
日本代表のメンバーはハイランダーズのメンバーとは明らかにレベルが大きく劣後するのです。
弱いチームがスマートな練習をして、スマートな試合で勝てるわけないのです。
とにかく、世界のどこよりも走り勝つ、一人がタックルを外されても全員がカバーをする
(カバーディフェンスをさぼらない)
きついことをやってこそ、実力で上回るチームを倒せるのです。
キックを今まで以上に使用するのは良いのでしょうが
あまりにもキックを多用して
正確なキック、組織ディフェンス力、ルーズボールでの働きかけ等
技術が追い付いていないが故に大量失点につながっているのです。
相手チームは日本代表のスピードのあるバックスを生かした連続攻撃を恐れているはずです。
キックを多用すれば、スカスカのディフェンスですから相手の得点機会が増えるだけです。
キックを使うなとは言いませんが、あまりにもキックを使用することに固執しすぎではないでしょうか。

フォワードは本当に弱いチームになってしまいました。
トンプソン、マイケルブロードハースト、ホラニは献身的なディフェンス、密集プレーをしていましたから
南アフリカにも勝利できたのです。
今の前1列はなぜか3番は伊藤が入り、堀江は冴えず
ロックは勝手なプレーやオフサイドの多いウヴェ
世界レベルに達していない谷田部が入り
フランカーは相手フォワードに力負けする徳永が入り。
なぜ、庭井、山路、松橋をスタメンで起用しないのか。
山路は日本代表にも選ばれていませんが。
スタンドオフは田村はキック、パスはそこそこうまいかもしれませんが
スピードがないため、ディフェンス範囲がせまく、アタックも相手にとって全然怖くない。
センターはなぜかカーペンターが入り、どこが優れている選手かもわかりません。
日本代表は世界に誇るバックスリーを持っているのだから
スタンドオフに山沢、小倉等のスピードも持っている選手や
センターはマレサウをお願いしてでも代表に入ってもらい
もっとバックスリーのスピードが生きてくる布陣にすべきです。

来週のアイルランド代表2戦目はすぐすぐ修正は無理でしょうから
第一列は総入替え、
ウヴェはロックがいないので起用やむなし、次の試合でもマインドが変わらなければ
もう日本代表にもサンウルブズにも召集すべきではない。
フランカーは松橋がスタメンに入るでしょう。
スクラムハーフも田中を変えるかもですね。
スピードのあるゲームを目指すのであれば矢富、茂野が上でしょう。
(両名とも日本代表メンバーには入っていませんが)
センターは立川が復帰しそうですから
カーペンターをわざわざ出場させることはありません。
ジェイミージョセフが言う通り日本代表に誇りを持っていないマインドがない
選手は起用すべきではありません。

今回はしかたがありませんが
秋のテストマッチに向けては
マレサウ、マイケルブロードハースト、小野を
お願いしてでも日本代表に復帰してもらいましょう。
将来的にはサンウルブズで活躍するブリッツ、モリを加え
日本代表のメンバーとしては少しは期待が持てるようになります。

メンバー選考の面で余力を持っているため
日本代表にまだ悲観はしていません。
秋からの日本代表、来年のサンウルブズで結果を出さなければ
次のワールドカップでの日本代表ベスト8は黄色信号がでるでしょう。

結果が出だすのは少し先のようですから
ファンとしては根気強く待つしかないですね。










posted by 40代サラリーマン アッキー at 20:11| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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