ラグビー日本代表 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-511

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2018年01月21日

トップリーグ終了、サンウルブズモードへ

国内リーグはサントリー優勝で幕を閉じ
2月からは待ちに待ったサンウルブズです。

追加スコッドの発表を心待ちにしています。
大半は日本人選手だと思いますので、各企業との調整に少し時間がかかっているのでしょうかね。
追加招集するとすれば
PR 山本、浅原
HO 日野
LO 真壁、谷田部、リアキモリ
FL 松橋
SH 茂野
SO 松田
CTB マレサウ

ところで、今のところ練習試合は予定していないようですが
いきなり本番で大丈夫ですかね。
昨年のように初戦から大敗は勘弁してほしいです。

今年は少なくとも3回はサンウルブズの応援に行くつもりで
2月24日の開幕戦 ブランビーズ戦は秩父宮で観戦することとしました。
オーストラリアの強豪チームブランビーズにぜひ、勝利して
好スタートを切ってほしいですね。



posted by 40代サラリーマン アッキー at 19:45| Comment(0) | サンウルブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

サンウルブズのファンクラブ会員となりました。来年は3試合以上応援に行きたい

初めてサンウルブズのファンクラブ会員になりました。
通常会員であれば通常年会費4,000円がキャンペーンで半額の2,000円で会員になれます。
1月18日までの期間限定キャンペーンの様です。
https://sunwolves.shop/s/SW/news/detail/2017080131?ima=0743

全てのスコッドが発表されていませんが
日本代表の軸となる選手に加えて、ファンデンヒーファー、テアウパ
課題のロックには身長2メートルのハッディングが加わり
重厚な布陣となり、今シーズンは相当期待が持てます。
ぜひ5勝以上の結果を残してほしいですね。

期待が持てることや
ワールドカップに向け、より以上応援をしていきたいことから
今シーズンは国内のサンウルブズ戦の半分以上は観戦、応援するつもりです。

来年はラグビー界にとってホップ、ステップの年となることを
祈念いたします。




posted by 40代サラリーマン アッキー at 12:14| Comment(0) | サンウルブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

サンウルブズスコッド発表

昨日、サンウルブズが2018年シーズンのスコッド26名を発表しました。
残り14名は随時追加発表するとのこと。

日本代表候補のメンバーを基軸として
将来日本代表入りが有望視される外国出身の選手がスコッド入りして
強力なメンバーを組むことができました。

前の記事でサンウルブズへのスコッド入りを熱望していました
フルバックのファンデンヒーファー、ロック・フランカーのハッティングが
サプライズでスコッド入りし
日本代表のアキレス腱である長身ロックの課題は
ハッティングがサンウルブズで通用し、代表資格を得ることができれば
解消に向かいそうです。
また、フルバック、ウイングができるファンデンヒーファーは
スピード、キック力、フィールディングとすべてにおいて高いレベルであり
松島をセンターにしてファンデンヒーファーをフルバックにするという布陣も可能ですし
ウイングに持ってくることも考えられます。
また、何と言っても正確なゴールキックが魅力であります。

注目すべきはフロントローにスクラムが強力な外国人選手がスコッド入りしたことです。
日本代表はスクラムの強化が急務であり
味方チームにジョージア代表の強力なフッカー、プロップにスクラムの強いジョアンスミスと
常に強いフロントローと組み合うことができます。
要はサンウルブズの試合で彼らを起用しスクラムを安定させるのはもちろんのこと
日頃の練習においても稲垣、堀江、具のフロントローが強力なフロントローと
スクラムを組むことができるということが大変意義があるのだと思います。

2018年シーズンはTOP5入りを目標に掲げていますが
メンバーだけみると十分可能に思えます。
あとは新メンバーがどれだけサンウルブズに馴染めるか
新しいディフェンスシステムがサンウルブズでどれだけ機能するかでしょう。

山田もサンウルブズに戻ってきました。
ぜひ、ほぼ全試合出場してトライ王を取ってほしいですね。
世界に山田ここにありというところを魅せてほしいです。

現時点でサンウルブズのベストメンバーを考えてみました。

1.稲垣
2.堀江
3.具
4.ハッティング
5.ワイクス(モリがスコッド入りしたらモリ)
6.リーチ
7.姫野
8.ブリッツ
9.田中
10.田村
11.福岡
12.立川
13.松島
14.山田(又はレメキ)
15.ファンデンヒーファー

勝手に想像しましたが、相当強力な布陣ですね。
開幕が楽しみです!



posted by 40代サラリーマン アッキー at 21:08| Comment(0) | サンウルブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

日本代表秋のシーズンの総括と今後の方向性

本日のフランス代表戦が終わり
秋のシーズンは
世界選抜戦 負け、オーストラリア代表戦 負け、トンガ代表戦 勝ち、フランス代表戦 引分け
と1勝2敗1分となりました。

世界選抜戦は若手中心で臨み大敗したものの
姫野、ラウタイミ、テアウパが世界で通用することがわかったことが収穫
オーストラリア代表戦は前に出て内に追い込むようプレッシャーをかける新しい組織ディフェンスを試し
大量得点は取られたものの、組織ディフェンスが機能する点、修正すべき点が明らかとなったことが収穫

国内での試合は2敗に終わりましたが、収穫点が多くあり
フランス遠征に出て、代表選手たちが共に同じ時間を過ごすことが増え
新しい組織ディフェンスに更に磨きをかけ、セットプレー等の課題へ取組
更に熟成したチームになったような気がします。
そしてフランスでのトンガ代表戦
新しい組織ディフェンスがトンガ代表に功を奏し、相手チームをノートライに抑えて大勝
今までの日本代表にない進化を感じさせ、フランス代表戦への期待が高まりました。

今年の最終戦であるフランス代表戦
新しい組織ディフェンスが機能、フォワード戦でもモールディフェンスが素晴らしく
サンウルブズも含めゴール前での相手ボールラインアウトからほぼ被トライを許していましたが
本日はモールからの被トライはなし。
フォワードの密集戦、密集際の縦の突進も前に出る鋭いタックルで止め
フランス代表を20点台に抑えました。
アタック力は日本代表は元々強豪からも20〜30点を取る能力がありましたが
強豪を20点台に抑えることができたのが大収穫ではないでしょうか。
従来の日本代表でしたら20対40ぐらいで負けていましたが
その40点の被失点を新組織ディフェンスや鋭いタックルで20点台に抑えた。
今日でしたら無駄なペナルティーがなければ
被トライ1、10点台に抑えることができたのではないでしょうか。

課題のディフェンスについては新組織ディフェンスが機能し始めてきた。
スクラムはまだ強豪相手にはペナルティーを取られる局面はあるものの
マイボールは確保できるようになった。
ラインアウトはまだ本物の長身ロックはいませんが
多彩なサインプレー、ロングスロー、クイックスロー等工夫し90%近くマイボールで確保できた。
モールディフェンスは前述のとおり大幅に改善した。
以上のように日本代表が抱えていた課題は一つ一つ改善に向かっており
今日のフランス代表戦は、今年の集大成と言えるのではないでしょうか。

余談ですがフランス内ではフランス代表が酷い試合をしたなどと報道されているようですが
明らかに今の立ち位置は日本代表が上という試合でしたし
日本代表がフランス代表の強みを出させないように試合を運びました。
一応、ティア1と自負するフランスとしては相当各下とみている日本代表との引分けは
大変ショックなのでしょう。
2007年ワールドカップで3位と躍進したアルゼンチン代表のワールドカップ前夜に
結果を残し始めたときと、今の日本代表は類似しますね。
来年以降、ティア1のチームに打ち勝つ機会も増えるでしょうから
日本代表が金星、大健闘したや、負けた国が酷い試合をした等とは言われなくなるでしょう。
それぐらい、今の日本代表は高みに向かっていると感じますし
2015年エディージャパン前よりも、相当強力なチームになっていると感じます。

さて、来年以降 ワールドカップまであと1年半ですが
まずはサンウルブズですね。
フランス遠征のチームを基礎として、今後日本代表に入る可能性のある
ブリッツ、モリ、ワイクスに加え
2メートル超でロック、フランカーができるクボタのハッティング
突破力があり195p、ナンバーエイト、ロックができるパナソニックのガンター
等、今の日本代表は長身の本物のロックがいませんから
これらの選手をサンウルブズのメンバーに招集し、試し、日本のプレーに馴染ませ
将来的には日本代表に招集したいところ。
バックスでは茂野、小野、サウ等
今回代表に選ばれなかった又は辞退した選手を招集すべきですが
小野、サウは今回辞退したら見切りをつけるべき。
スタンドオフは現時点では国内では小野が最高峰だと思いますが
今シリーズの田村の活躍をみていると
スタンドオフは田村を軸に、山沢、松田も育てるという方向性でも良いと感じました。
今日は勝ち越しのコンバージョンキックを外し、少し非難も出ていますが
田村が安定感抜群、キックの飛距離、パスワーク、判断力など
小野を除けば、国内では際立っているように感じます。
マレサウは再三、代表を辞退していますので
その気がなければ、アウトサイドセンターはラファエレ、テアウパを軸にすればよいでしょう。
あと、日本代表バックス陣にぜひ入れたいのがヤマハのフルバック ファンデンヒーファー
スピード、圧倒的なキック力がありプレースキックの正確性もぴか一であり
ファンデンヒーファーをウイング又はフルバックとして
松島をウイング、アウトサイドセンターとする手もあります。
今の日本代表バックス陣は役者を揃っているものの
松島、立川、が万一ケガをした際の層の厚さには課題があります。
松島が万一ケガしたときは誰がフルバックをするのか
藤田?、松田?、野口? ティア1には対抗できないですね。
今回のサンウルブズメンバーとしてフェンデンヒーファーを招集できないだろうか。

今の日本代表を基礎として更に上記有力選手たちをサンウルブズに招集できれば
次のスーパーラグビーシーズンは5〜6勝を狙えるのではないでしょうか。
ワールドカップイヤーはスーパーラグビーの勝利というよりも
ワールドカップへの調整を意識すべきでしょうから
本気でスーパーラグビーの上の順位を目指せるのは次のシーズンではないでしょうか。
フランス代表戦で自信を深め、更にスーパーラグビーでも上位チームに食い込めば
勝つことに相当自信ができるのではないでしょうか。

ワールドカップ前の1年ですが
前からご提案していますが
日本代表候補30〜40人はトップリーグを免除し
長期キャンプを張り、フィットネス等を長期的に強化すべきです。
実践は海外の強豪クラブチームとの試合を組み
代表の秋のシーズンそしてサンウルブズへという流れが良いのではないでしょうか。
トップリーグはワールドカップ前の1シーズンぐらいなんとか選手を免除してくれないでしょうかね。
ラグビー界を長期的に考えれば、目の前のトップリーグよりも
ワールドカップベスト8を確実なものにするための施策を打つべきです。
その年に限り、トップリーグの降格を失くすなど有力選手を抜かれるチームへの配慮をするなどして
なんとかならないですかね。
今の日本代表は良い感じでチーム力が上がってきています。
それに加え、他国ができない長期合宿を組むことができれば加速度的に代表強化につながるでしょう。
まったく不可能なことでないとは思いますから、ぜひご検討ください。

今後のテストマッチですが
来秋はオールブラックス、イングランドとの対戦が決まっており
6月はイタリアと対戦する報道もあります。
その対戦相手は大変良いと思います。
まだ枠はあるかと思いますので
入れたいのはやはりジョージア、トンガですね。
ジョージアはおそらくスクラムでは世界最強ですから
ルーマニア代表想定もしかりですが、スクラム強化の意味合いで。
あるいみ代表戦までしなくとも、ジョージアへフォワードだけ武者修行にいけないですかね。
ティア1ではウェールズ、フランス、アルゼンチンあたりとどうだろうか。
おそらく来年はティア1を撃破する機会も増えるのではないでしょうか。

いずれにしても、現段階では日本代表は良い方向に向かっていますし
ワールドカップベスト8への期待感が高まっています。
今後は特に長身ロックの発掘、バックスの層を更に厚くし
サンウルブズのセレクションから始まり
できれば来年9月からの長期合宿を実現し
ティア1やジョージア等とのテストマッチで仮想アイルランド、スコットランド等の戦略をたて
満を持して本番に挑んでほしいですね。

できることはたくさんあります。
調整する協会は大変かとは思いますが、出来得る手はすべて打ってほしいです。
今からの1年半の準備・活動内容が最も重要なのだと思います。








posted by 40代サラリーマン アッキー at 19:40| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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